去年は結局扇風機を買おうとして買わずにエアコン生活してしまったので、今年こそは!と、探していたら、コンパクトボディでインテリアに置いてても主張なさげなヤツを発見!
これで、ちょっとは快適&省エネな生活になるといいなあ。
とりあえず、音が静かなので、タイマーがないけれども弱にして夜中まわしてしまおうかと思う。
24hつけたとして、16.8円の計算。エアコンだとどれくらいいくんだろ?高いのか安いのかピンとこないんだけども、とりあえずエアコンレスな生活できるといいなぁ。
何度見てもよいねぇ・・・。
久しぶりにみたら、蒼井優がとっても初々しかった。広末とか、大沢たかおもでてるんだね。蒼井優ちゃんが踊るシーンは、何度みてもうっとりジ~ンときちゃう。オトナになってから、バレエを実際にやりてぇとうずうずした原点は、この作品だったのかも、と改めて思った。以前はピンとこなかった落語ネタも、一緒に唱えてしまえて楽しかった。
しっかし、岩井俊二のは、サントラがよいねえ。
オリジナルサウンドトラック H&Aは、バイオリンなかんじのゆる~ぃ調子が、久々に観たらぐっときた。
リリィ・シュシュで、ドビュッシーてんこもりの呼吸は、仕事しながらとかでもバックにかけてて心落ち着くし、最近うれっこのSalyuの声もかなり好きである好きである。
トップモデルになりたい人を一般公募し、選ばれた10名のビューティフルガールのうち1名が大手化粧品会社と契約、トップモデルとしてのトレーニングバックアップなどをうけ、本格デブューできるという番組。
2日に一度、くらいのペースなのかな?課題が与えられて、自己表現の仕方を考え魅せると同時に、その課題ごとに一名が落選し、絞り込まれてゆく。
それぞれの生き方や性格がもろ見えだし、女同士の戦いも見られる。向き、不向きな課題なんかもあって、それをどう乗り越えていこうとするか、が見ていてとても面白い。そして、なによりも、トップモデルの裏舞台、身のこなし方なんかも見られるし、メークアップアーティストやスタイリスト、フォトグラファーなどの人たちとの関わりも見られる。
何気なく見ちゃったらとってもはまった。
次はどうなるんだろう?と毎回違う展開に、どんどん続きが見たくなる。
今更ながら、ビリー始めました。
ブライダルに従事する子の話聞いても、本当にみんなビリーでスリミングなってるっていうし、なによりも弛んだお腹をなんとかしたいキモチで。ゲットしたのは、一週間プログラムの4枚組み。でも、やっているのは、Basic Training Bootcampのベーシックなものと、Ab Bootcampの、腹筋プログラム。ちょっとビリーが気になる人にはかなりオススメな2本!
Ultimate Bootcampは、少しやってみたもののきつくてやっていない。運動バリバリな十代の頃だったらどんと来いだったのかもだけど、鈍りになまった体にはトゥーマッチなかんじ。飛び跳ねたり、駆け足したりも多めにでてくるから、室内だと床がぬけてしまいそうな気もする。

最近は3枚組みもでてるんだね。ビリーバンド付ってのはお得なかんじがするけど、ビリーバンドを付けてやると、相当キツイ。しばらくは無しでヨイと思う。始めて2,3日は本当にきつかったけど、ついていけないながらも続けていると、やらなきゃいけない気がしてくる。
ただ、運動して大量に汗もかくけど、とおーーーーーーーーってもお腹がすくのは私だけ?その分、食事の量も甘いものも含めて、以前の倍くらい食べてる気がする・・・。
甘いものとか控えられたら、相当しぼれそうな気がするんだけど。
体重もサイズも計ってないから、体が変化しているのかわからないけど、食べている割にはお腹まわりがちょっとすっきりしてきた気がする。ビリーも続けていたらきっと変わってくるって言ってるし、何よりもビリーが楽しい♪まあ、気長にちょっとちょっと続けてみゃうと思う。
リュック・ベッソン監督。
パッケージを改めて見て、あ、そうか、なるほどと思った。
スーパーモデルのリー・ラスムッセンは本当にキレイだな。下着ルックになるシーンとか、ファッションショーとかランジェリーのCMを見てるようだった。モノクロだから、結構前の作品なのかなーと思いきや、6年越しの最近の作品なのだね。モノクロってきれいだなーって改めて思った。ゴールデンヘアーは、モノクロにしてもキレイだね。
所々に現れるハードボイルドなテイストは、うらやましぃ限りのシ~ンに、ピリッとスパイスを入れる感じがよかった。
『他人と向き合う行為は自分と向き合う行為。』あー、どっかで聞いたなーと思った。自分と向き合うと、弱さとかもひっくるめて強くなれるのかな。長年生きてきちゃってるし、そんな一気に改革できちゃうものでもないと思うけど、意欲を持つって大切よ~って言われてるように感じた。ハートフルで素敵な映画だった。
佐々木蔵之介と塚地武雅の仲の良い、兄弟のおはなし。原作は、江國香織。
ちょっとした恋バナなんかも、とっても仲良く話す姿は、いい年した男二人がまるで女子高生みたい~なんて思ったりして。
映画みるのも一緒だし、ご飯食べるのも一緒だし、二人で何か企画しては楽しませてくれる。片っぽが先に女の子とつきあいはじめちゃったら、もう片っぽはどうなっちゃうんだろ?と思いつつも、あー、そんな兄弟身近にいたら楽しいだろうな~と思った。
いつもはキレイな常盤貴子が、眼鏡とかかけちゃっておどおどしてる様も、なかなか新鮮だった。これはこれでとってもかわいい。沢尻エリカは、適役なかんじだね=。
マコーレー・カルキン君主演。
ずっと前にも見ている気がするんだけど、内容はまったく覚えていない。観ていないのか、さっぱり忘れてしまったのか・・・。ホーム・アローンって、4まででているんだね。2までだと思ってた。3、4はキャストを一新してるみたいだから、わからないのかな。まー、機会があったら3、4も観て見たいな。
2の舞台はNYシティ!
個人的にホットなスポットなだけに、かなり興味深く観てしまった。
街の風景なんか、今は変わっていたりするのかな~?カルキン君のハッチャケっぷりが、ちっこいのに堂々としてて、爽快だった。そしてなにより頭がキレル!あんなかぼそい体なのに、ナイスな演技力!
『ハートも使わないと、いざというとき役に立たなくなっちゃうんだ。』というセリフが印象的だった。
Official web siteはこちら
先日、フジテレビ系でもやってたけど、見事に見逃して、DVDも以前途中で寝てしまって全然みてなかったことを思い出し、掘り起こして再度観てみた。いやはや、アニメでこんなに、というか、アニメだからか?!甘酸っぱいキモチを穿り返しながらみてしまった。
とても胸苦しく、熱く、キュンキュンした!
青春っていいなあ~。
誰かをシアワセにするってことは、どこかで誰かが不幸になってることもあるんだよね。アタイもバックトゥザフューチャーしてぇぇなあ!と心底思った。未来には、未来から過去へゆけるタイムマシーン的なものができちゃったりするのかな、と期待の念もこめて考えてしまふ。っていうか、見事に細田守ワールドにはまった。アニメって最高~!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。
日本人女性が、フィンランドにお店をだし、始めはだ~れもこなかったりするんだけど、徐々にだんだんと人が入って、最後には満席になる。ほんと、素敵な雰囲気のある映画だった!キッチンのブルーも、濃すぎず、薄すぎず、空色のような浅葱色のような、新橋色のような、素敵なブルー。
あんなキッチンでお料理したら楽しいだろうな~と思う。フィンランドにあんなお洒落な、かつ日本心をわすれないカフェをだすっていうのは、日本女性の憧れだよな~。
モタイさんが映画の中で作成したメニューもロハスなかんじというか、北欧に似合うというか、とにかくナチュラルでかわいかった。
コーヒーを美味しくいれるおまじない『コピ・ルアック』は、ついつい真似て唱えてみたりしちゃう。『コピ・ルアック』をネット検索すると、ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、種子が未消化の状態で排泄されて、できたコーヒー、とある。驚きだけど、気になるね。
映画内にでてきたシナモンロールは、上手くつくれるようになりた~ぃと思いつつ、向き合っています。
参考レシピは、いつも素敵にこしらえるプロテクなSavChiboや、サイトで見つけた成形のキレイなEarlGrayさん!上手につくれるようがんばろ~♪
キャメロン・ディアスとシャーリー・マクレーンが出演!
ルックスナイスだけど、本も読めないおバカなマギー役のキャメロン・ディアス。マギーとは対照的に、弁護士をやっていて頭のキレル姉ローズは、トニ・コレット。ダメダメなマギーが家を追い出されて、姉の家に転がりこむことからいろんな惨事もおこるわけだけど、姉もいままでの凝り固まった世界から抜け出し、開放的になるきっかけでもあったと思う。
不幸だと思ったことが結果的に幸せだと思えることもあるんだな~。キャメロン・ディアスが、うっとりするくらいのナイスバディ!いいねえぇ。
待望のジム・ジャームッシュ作品!
昔っから女性をブイブイいわせて事欠かないプレイボーィで知られるドン・ジョンストン。
ドンも中年になり、同居していた女性も去っていこうとする。
そんなところに、実はあなたの子供がいます、と一通の手紙。
手紙をきっかけに子供探しの旅がはじまるわけだけど。。。
お得意のロードムービーでまったりしてるかと思いきや、展開がポンポンでてきて、まだ見つからない?まだ見つからない?とドキドキしながら見た。
色をキーワードにしたところも面白い。あの子だったのかなあ・・・?謎)
三谷幸喜原作で、映画化は無理じゃなかろかと言われつつ大成功を収めた作品。いや~、三谷さんの作品は本当に素晴らしい!!
検閲官:役所広司と喜劇作家:稲垣吾郎の2人ですすんでゆくストーリー。
最初は、無機質でロボットのような性格に思えた検閲官も喜劇作家によって
だんだんと心ひらいてゆくサマには、人間らしさを感じる。
2人だけの映画とは思えないくらい検閲官と喜劇作家のやりとりが密度濃く、本当に面白かった。
これをみて、稲垣吾郎のイメージもかなりアップした。
疲れがふっとんでしまうような爽快さがあった。
ここまでやるか?ていうくらい悲惨な状況で、見ていて胸が苦しかった。
社会がつくり出す感情の恐ろしさを感じた。
あってはならないけど、こういうこともなきにしもあらずと思ってしまう。
見終わった後もしばらく悲壮感が抜けなかった。
とても心に残った作品。
シャーリー・マクレーンのいたずらなわがままっぷりが傍目にみていておもしろい。そんなわがままに、NOと言いつつも誠実な対応をみせるニコラス・ケイジの姿に好感がもてる。
親しき仲にも、、、と言うように、ちょっと距離をとった接し方は、見ていて感心してしまう。
ハラハラドキドキするし、笑えるし、涙できる。
ほんと、どうなることかと思った。
バレエで見るドン・キホーテと同じようなつくりなのかなーと見てみた。
バレエに出てくるようなキャスティングには、なっておらず、表題のとおり、ドン・キホーテが主役で、彼の妄想で進んでいくストーリー。あまりに露骨で、かえってそれが面白い。
シュレックのような巨人もでてきたりと、かなりのファンタジー。
騎士になりきる姿は、見ていてだんだん面白くなった。
次から次へとでてくる妄想騎士を演じた性格俳優J・リスゴーにかなりひきこまれた。





















