観てからしばらくたつけど、なんかココロに残ってる映画。
メリル・ストリープ出演、デイビッド・フランケル監督。
最初、映画が上映されてたときは、宣伝は目に付くものの、そこまで観たいとおもってなかったけど、観てみたらけっこうかじりついて観てしまった。
働きマンに通じるものを感じた。
この手のうったえるものは、なかなか手強いと思う。
オシャレアイテムがいっぱいでてきて、あれやこれやと着こなしていく様は素敵。一着でいいから好きなの選んで着てみたい。
スタバのやつ、ほしいなーと思いつつケータイマグを物色。
寒いし、ホットなものをゴクゴク飲みたい。
Burt's Bees のリップバームはお手ごろで手に入りやすいけど、他の商品をあまり見たことがなかったので、メモメモ。ハンドクリームは使い心地よさげ。ナイトクリームも☆5つ!
最近は、エッシーもamazonでゲットできちゃうのにビックリ。
色も結構選べるし、いいなあ。衝動買いしちゃいそう。
Agronatura
おしゃれなパッケージです。
オーガニックにこだわりのボディケア・ヘアケア商品をだしてたりするのでちぇキちぇキ。
茄子の第二段。
高坂希太郎監督、大泉洋出演、マッドハウスの皆様、おつかれさまでした。
思わず、paopao帽子つきのコレクターズエディションをゲト!
リアルすぎて、自分も滑走しているような感覚を味わった。
とってもハアハアしたけど、笑いが大きくこぼれてしまうほど楽しかった。
第三弾とかもやらないかな~。
「シックス・センス」のM.ナイト・シャマラン監督作品。
ミステリーというよりかは、SF?
妖精とか、おとぎ話系。
おとぎ深度はそこまで深くなくて、登場人物みんな、素直な人たちだったのが印象的。
続編とかやったら、深くなりそうだけど、それもないのかなあ・・・。
イントロにでてきた影絵がよかった。
ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演。
あまり中身はないけど、観るといいかも、といううわさを聞いては、観てみたいと思ってた。
始まりのイントロがまず、なんかパンクなかんじで、おっと思った以外は、けっこうさくさくお話が展開したな~ってかんじだった。
まーでもほんと、色使いやら、衣装が素敵だった。
女の子なら、ストーリーはさておき、観てるだけで楽しめると思う。
ベルバラに観るマリー・アントワネットのほうがリアルなかんじはするけど、これはこれでよいかと。
そういや、劇場チケットもらったけど結局きづいたら終わってていかなかったなあ・・・と改まりつつ観た。
玉木宏・綾瀬はるか出演。
大自然の中でのびのびと育つ情景がすばらしかった。
母役の中谷美紀が透けぎみの白シャツとか着てて、素敵だった。
耳の不自由な役の綾瀬はるかが、とことんモテまくる。
支えようとする男児達の姿がすんばらしぃ。
アート色も満載で、駄目なものは駄目なのであり、なんかのきっかけでとてつもない力を発揮してできたりするもんだと思わされた。こんなタイミングよくアレだといいものですね。
まーでもとにかく、ひたすらまったり。
時間をもてあましてて、心洗われたいときにはもってこいかも~。
東野圭吾の原作、玉木宏・蒼井優出演。
事故にあって脳移植をうけたら、人格が恐ろしく変わってしまったお話。
途中、ホラーかと思うくらい、のだめにでてくる人と同一人物だとは思えないくらい玉木宏が怖かった。
蒼井優は、さすがの名演技。
観ていて、ダークサイドに落ちれそうなくらいつらい映画だった。
脳移植とかってこういうことがなきにしもあらずだったりするのかな。。。謎)


















