アカデミー賞最優秀助演女優賞のジェニファー・ハドソンのヴォイスは、力強いね~。
ビヨンセは、さすがの美貌。
ミュージカル風だと知らずに見てしまったからびっくりしたのと、
裏切りだらけの世の中に驚きつつ見た。
まー、あるんだろうけどねー、あって欲しくない驚き。
何千人から選ばれたと聞くジェニファー・ハドソンは、確かに役柄にぴったりな感じがした。
今後の作品にも注目したいところ。
いいかんじで、違うテイストものにも出て欲しいものですな。
アカデミー賞主要2部門受賞。
助演男優賞のアラン・キートンと、マイケル・アーントの脚本賞。
ミスコンにあこがれる、ブサイクでおデブちゃんな女の子が、全米の美少女コンテストの地区代表に選ばれることから始まるストーリー。
いろんな個性をもちあわせた家族といろいろなドラマをかましつつ事がすすんでく。
笑いあり、涙ありのステキなハートフルヒューマンストーリーでした。
アカデミー賞に選ばれてよかったと思われる作品。
オリーヴ役の、アビゲイル・ブレスリンちゃんの将来に期待。
スリムになったらすっごく別嬪さんになれそうな気がするんだけど。
市川準監督。(市原隼人君と微妙に名前が似ている。。。)
イッセー尾形、宮沢りえ主演。
音楽がステキだと思ったら坂本龍一さんが担当。
村上春樹原作。
村上春樹ぽい世界感がすっごく現れていた感じがした。
もどかしいくせつない感じが多々織り交ざっては、最後までもやもやした。
洋服を買わずにはいられない女性の心境をちょっとわかるかんじがした。
でも、あそこまで大人買いできないけど、できたらいいなあとは多々思う。
買っても買っても満たされない感じってのは死ぬまで続いちゃうもんかね。
まー、自分の一部でもあるんだろうけど。
そこから逃れたいかんじもありつつ、
向き合って一生付き合いつつ生きていかなきゃならないものだとも思う。
それだけで生きていけるんだったらいいけどそういうわけにもいかないしねー。
しんみり。
ロゴがステキ。
市川崑監督。小津安二郎監督の名作『晩春』のリメイク。
話し方がなんだかとても丁寧なような、おてんば風なような。
棒読みっぽくもかんじられるんだけど、とてもゆったりして、独特な世界感がとてもよかった。
話し方をついつい真似してしまう。
ラストシーンにはすっごくびっくりした。
『晩春』もみてみたい。
魚喃キリコの同名コミックが原作。矢崎仁司監督。
大きく分けて、4種類の女性の生き方にスポットをあてた作品だったのかなと。
恋に恋する少女。
普通の平凡な女の子なんだけど、デリヘルやってる子。
アーティスティックな仕事を背負って格闘してる子。
結婚がすべてと思い、占いに人生をゆだねては他人の努力を羨むOL。
中には、あーーーー!わかる!とか、
あるあるこういうの!とか、共感するシーンもありつつ、こわ~って思ったり
時に胸がキューっとなりつつ観た。
はー、なんかせつないね。
蒼井優ちゃんのシロ役に、すっかり号泣しまくりでした。
もぅ、やめてくれえと、アタイが叫びたくなりますた。
てか、松本大洋は偉大ですね。
絶妙なタイミングでかかる、エンディングにまた涙そそられまくりました。
マーティン・スコセッシ監督。レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演のアカデミー賞受賞作品。
予想以上に面白かった、というかハラハラドキドキしまくりだった。
ホッと一息ついてるとまた一事件起きるすさまじい展開に、なんともびっくりしまくりでした。
これも、名残る映画のひとつでありました。
マーティン・スコセッシ監督のほか作品も観てみたいと思った。
観てからしばらくたつけど、なんかココロに残ってる映画。
メリル・ストリープ出演、デイビッド・フランケル監督。
最初、映画が上映されてたときは、宣伝は目に付くものの、そこまで観たいとおもってなかったけど、観てみたらけっこうかじりついて観てしまった。
働きマンに通じるものを感じた。
この手のうったえるものは、なかなか手強いと思う。
オシャレアイテムがいっぱいでてきて、あれやこれやと着こなしていく様は素敵。一着でいいから好きなの選んで着てみたい。
茄子の第二段。
高坂希太郎監督、大泉洋出演、マッドハウスの皆様、おつかれさまでした。
思わず、paopao帽子つきのコレクターズエディションをゲト!
リアルすぎて、自分も滑走しているような感覚を味わった。
とってもハアハアしたけど、笑いが大きくこぼれてしまうほど楽しかった。
第三弾とかもやらないかな~。
「シックス・センス」のM.ナイト・シャマラン監督作品。
ミステリーというよりかは、SF?
妖精とか、おとぎ話系。
おとぎ深度はそこまで深くなくて、登場人物みんな、素直な人たちだったのが印象的。
続編とかやったら、深くなりそうだけど、それもないのかなあ・・・。
イントロにでてきた影絵がよかった。
ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演。
あまり中身はないけど、観るといいかも、といううわさを聞いては、観てみたいと思ってた。
始まりのイントロがまず、なんかパンクなかんじで、おっと思った以外は、けっこうさくさくお話が展開したな~ってかんじだった。
まーでもほんと、色使いやら、衣装が素敵だった。
女の子なら、ストーリーはさておき、観てるだけで楽しめると思う。
ベルバラに観るマリー・アントワネットのほうがリアルなかんじはするけど、これはこれでよいかと。
そういや、劇場チケットもらったけど結局きづいたら終わってていかなかったなあ・・・と改まりつつ観た。
玉木宏・綾瀬はるか出演。
大自然の中でのびのびと育つ情景がすばらしかった。
母役の中谷美紀が透けぎみの白シャツとか着てて、素敵だった。
耳の不自由な役の綾瀬はるかが、とことんモテまくる。
支えようとする男児達の姿がすんばらしぃ。
アート色も満載で、駄目なものは駄目なのであり、なんかのきっかけでとてつもない力を発揮してできたりするもんだと思わされた。こんなタイミングよくアレだといいものですね。
まーでもとにかく、ひたすらまったり。
時間をもてあましてて、心洗われたいときにはもってこいかも~。
東野圭吾の原作、玉木宏・蒼井優出演。
事故にあって脳移植をうけたら、人格が恐ろしく変わってしまったお話。
途中、ホラーかと思うくらい、のだめにでてくる人と同一人物だとは思えないくらい玉木宏が怖かった。
蒼井優は、さすがの名演技。
観ていて、ダークサイドに落ちれそうなくらいつらい映画だった。
脳移植とかってこういうことがなきにしもあらずだったりするのかな。。。謎)
ポルトガルのリスボンと、長崎の街並みが似てるってな出だしで始まる。リスボンにいってみたくなる。
原作者は、この作品をつくりあげるまで実際のリスボンを観たことはなかったみたいだけど、想像で書き上げてしまえるくらいの、想像力っていうの?は、すごいもんだね。
中谷美紀の、冴えないオタクおんなっぷりはとっても名演技。モテ女改造後の中谷美紀は、さすが、ビューティ~レディ。
モテ系スタイルはやっぱり白で、巻髪なの?と思わせられた。
マークシティにはもう、クリスマスツリーが飾られていたりなんかして、クリスマス色に染まろうとしているこの時期にはもってこいのシンデレラストーリーだね。上野樹里もオタクキャストだけど、ウェディングドレス着た姿なんかは普通にかわいいね。個人的に、佐藤隆太に萌え。モテ期がくると、とことんモテまくる、というモテモテスパイラルについてYOUがコメントするシーンも印象的だった。クリスマスか~。
出だしイントロで、岩井俊二っぽいテイストを感じた。岩井俊二プロデュース、熊澤尚人監督。
リリィ・シュシュ時代の市原隼人君が、大人っぽくなって登場。
ドンくさいキャラが似合ってて素敵だった。
上野樹里と蒼井優のキャスティングも最高。
もどかしくて、切ない思いたっぷりになった。
やっぱね、サントラがよいですね。
英語が難しくて、楽しめないんじゃ、、、?といわれつつも、観て来た『hairspray』のミュージカル。
ライオンキングやマンマ・ミーア!は、上映1時間前とかの直前でもチケットをとれたけど、ウェブで予約しといて大正解。満員御礼。
前席には、美男&美女の若いカップルが何組か一緒に観に来ていて、彼らのことを休憩の合間にチラ観しては、うらやましぃ眼差しでいっぱいになった。ブロンズヘアーに青い目。。。
あらすじをちょっと読んだだけで、こまかいニュアンスはよくわからなかったけど、大体の雰囲気は伝わってくるし、とても楽しかった。
冴えない?!女の子が、ヘアーコンテストで見事に王冠をゲットし、どんどん磨かれてゆき、アイドル的存在のイケメンズまでゲットしてしまう、これぞ、シンデレラストーリー!
いろいろでてくる髪型にも目がはなせなかった。
キャスティングによっても、ストーリー全体の雰囲気は変わりそうだけど、アドリブで楽しませてくれたシーンとかあったりすると、ミュージカルっていいなと思う。10月下旬~は、映画が公開されるっぽいから、機会あらば見に行ってみたい。
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ブロードウェイ・ミュージカルが、映画化されたもの。
やー、ほんとうに素晴らしかった。見てから何日も経つのに、Seasons of Loveの曲が頭からはなれないし、胸がキューっとなる。
誰かに恋したときの感覚と似てるけど、トキメキともちがうし、なんだかとにかくもやもやする。
サウンドトラックのアマゾンレビューはみんな5つ☆アタイもCDゲトしてしまおうかな。ミュージカルの映画化、ていうよりかは、MTVとかでミュージッククリップを観ているような感覚だった。でもかなりリアルなので、ドキュメンタリーチックに、かなり心をうたれた。
RENTは、15年前くらいにミュージカルになった作品。イーストヴィレッジのあたりが舞台になっている。
同性愛や人種差別などの問題、ドラッグやエイズ問題、家賃が高騰して、払えないものは追い出されて路頭に迷わざるをえなかったことなど、当時あった問題を浮き彫りにして表現している。地下鉄の雰囲気も、至るところに落書きがあったときの状況を見て感じることができる。NYはお洒落な街じゃなくて、ヤバイ街である、と芸術家の悲鳴も聞こえてくる。
2008年には、日本でミュージカルになりそうだね。
ここ最近の一番のマイフェイバリット作品であります。
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レントについてはこちら(Wikipedia)
時間の合間に見れて楽しい映画はないものだろうかといってチョイスしてみた。原作は知らなくて、とりあえずスピルバーク映画なんだ~くらいで観てしまったんだけど、最高に面白かった。子供連れから、カップルやデートにまで、幅広くオススメしてしまう。
しっかし、CGってすごいね。リアルすぎて、何がどうしたらこんなの作れるんだろう。いやはや、天晴れであります。
フィギュアのできが良いようなら、是非とも欲しいかも。
原作も観て見たい。
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原作 Official web siteはこちら
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11、12に引き続き、13。
3作目ともなると、ネタ的につらいんじゃないかと思いつつも、今回は、ブラピというより、まわりの人たちにスポットがあたってて、それがかえってよかった気がする。
今回の旅路で聞いた話によると、姪っ子と一緒に遊びに行った公園に、一週間前だったらブラピが子供と一緒に遊びに来ていたとか。
あ~、この人に会いたかったなぁ。。。てなミーハーなキモチが沸々とわきまくった。近寄れないんだろけど。
まー、如何せん、とても退屈だったので、アメリカ映画っぽいはっちゃけっぷりが時間を忘れさせてくれて、本当にありがとうとお礼を言ぃたい。
アレクサンドル・ソクーロフによる昭和天皇にスポットをあてた映画。
「お国のために、お国のために、、、」と、国民は生まれた時から、天皇は神だと教えられて育ってしまってるんだよね?
今回、よく上映することができたなと思う。
私、右でも左でもないけど、昭和天皇の、寂しく悲しい一面を見た気持ちになった。海外からの視点で描かれているにしては、とても日本的な静けさを感じるのに、孤独とプレッシャーと葛藤とがグダグダにいりみだれてて、沈黙が生み出す力っつうか、なんとも緊張に絶え間ない世界観だった。
オフィシャルブックを読んでから、また再度見てみようと思う。
必見の作品。
Nirvanaとして脚光を浴びた、ロック界のカリスマ、カート・コバーンの生涯を振り返るドキュメンタリー作品。
赤ちゃんのジャケは有名だけど、あまりNirvanaを意識して聞いたことはなかったのに、それなのに見てしまったのであります。
なんていうか、ドキュメンタリーって良くも悪くも、リアルなかんじがしてしまって、最近よく見るようになったけど、真実が訴える力って、本当にすごいって思うです。
あの美貌に才能、もっと生きていたら世界が変わっていたかもな、なんて思いつつ、見ていてとても悲しく寂しいキモチになって、オチまくりました。Nirvanaファンには、もっとたまらないのかも、なんて思ったりしますた。
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日本語吹き替え版で見てしまって後悔した。
藤原紀香の声はよかったけど、シュレックの関西弁が、とってもオジサンっぽくなってしまってる気がして、残念だった。
音量がでかかったのか、そもそもそんな気分じゃなかったのか、騒々しい感じばかりが残ってしまって、あまり良い印象がもてなかった。
1と2は劇場で観て、かなりエキサイティングできて楽しかったのに~。。。
Englishで観たら楽しかったりするのかもなぁ。DVDがでたら、リベンジしたいなり。
豪邸のプライベートシアタールームにお邪魔させていただいて、観た。
ピーマン嫌いに言わせると、パプリカって、ピーマンがうっかり赤やら黄色やらに変異で姿をかえちゃってるけど、あくまでピーマンだとか。
本当なのか?
ピーマン嫌いによる私的な見解かもしれないけど、嫌いが故に、そんな知識を得てしまえてるとしたら、軽く、ピーマン博士だね。
好きと嫌いはなんとかっていうけど、ほんと似たようなもんだ。
そのパプリカってのが、タイトルであり、主人公であるわけで。何がどうのってわけじゃないけど。なんか面白かった。
字幕が流れてやっと気づいたけど、これも筒井康隆氏の小説が原作なのだね。今敏監督の前作、東京ゴッドファーザーズもかなりよかったけど、今回は迫力ありまくりな意味でも、とってもエキサイティングだった。終電なんておかまいなしになってた。庵君ごめんね。というか、迫力ありまくりだったのは、シアタールームマジックのせいだったのかな?
メタモルなあたり、も一回みたいなあ。
借りて、観た。ありがとねん☆
鮮やかな色合い、金魚ヅカイは、まさに蜷川色満載。あの父にして、この娘。一家そろって才能ありまくりでなんともうらやましぃ。独自のオリジナル表現を取り入れつつ、漫画の雰囲気を巧く再現したもんだよな~。土屋アンナは、素なかんじが出てる気がして、よかった。菅野美穂のチチには、目を奪われた。うらやましぃ、うらやましぃと、うらやましぃキモチたんまりでみてしまった。
やばぃ、我が身も頑張って鍛えなば。
ていうか、原作の漫画、なかなか続きがでないのは何故?早く続きが読みてえよ?
伊藤英明と仲間由紀恵の青春ドラマもの。やっぱ夏だし、キュンキュンしたくなって、タイトルからはいったわけだけど。
なんか、昔は情熱と欲望の塊でがむしゃらだったのに、うまくいかなかったり挫折だったりを味わってしばらくしちゃうと、なかなか次のスタートが踏めなくなっちゃってたり、あきらめちゃってるものが多々あるんじゃなぃの?的な・・・
なんか、そんな悶々としたメッセージを言い残された気分になりました。
こーやってどんどん年を重ねていくんだろうなあ・・・。
2001年ものとなってるけど、仲間由紀恵がほんとにウイウイしいくらい若い!尾崎豊の曲をひさびさに聞いた。
キューバ映画。
監督は、「苺とチョコレート」の故トマス・グディエレス・アレア。
カストロが社会主義宣言をしたことで、お金持ちは次々とアメリカへ亡命していく。そして、だからといって変わらない日常であることを確認している主人公のセルヒオ。
セルヒオ自身が抱く低開発への嫌悪感は、人間らしくあるけれど、心ここにあらずな、なんとも寂しい世界だねぇと思えてしまう。
自分をとりまく環境がどんどん変化していく中で描かれるセルヒオの生き様はもどかしく、とても切ないのであります。
あーでもこういう世界があったんだねーというか、バブル崩壊というか。窮地に立たされた人間がどうやっていくのかというか。とっても心に残った作品であります。
東京上映は終わってしまったけど、西のほうでやってたりする。
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ストーリー的な奥深さはないけど、キャラてんこもりで、やりたい放題なかんじは面白かった。観月ありさのミニスカートにはかなり気になってしまったけど、美脚だね~。哀川翔の娘役の通山愛里は、めちゃんこ可愛かった。すっぴんっぽい設定で、ナチュラルメイクだったけど、ずば抜けて光ってた!彼女のひとり演技シーンは、画面みながら、にやけてまった。見ててとぉってもシアワセなキモチになったよ。これを見れただけでよかったかも。窪塚や、須藤元気も出演!
とりあえず、、、忙しいってのは、心を亡くしてしまうこと!口呼吸じゃなくて、鼻呼吸をしよう!と思った。
早いもので、ついこないだ寒い冬があけたと思ったら、気づいたら夏真っ盛り、の8月!
夏といえば、あだち充。
あだち充といえば、高校。部活。青春。恋愛。三角関係。誰かが悲惨な目にあう。みたいな、イメージなんだけれども。
中でもラフは水泳ものだし、夏に見るには季節柄とっても旬なかんじ。
漫画の原作も、文庫本タイプを集めては読んだけど、DVDで観るとというか、人間が演じると、一味違った作品になるもんだね。あだち充のキャラがたまにやる、ハッとした顔つきは、アニメ特有の、というか、あだち充キャラ特有の表現だよな~なんて思った。
もこみちは、賛否両論分かれると思うけど、とりあえずラフにでてくるもこみちは、かなりの男前。
長澤まさみの水着シーンも必見かもしれなーぃ。
ウォーターズっていうから、ウォーターボーイズみたいな、海男、夏男なイメージだったんだけど、ウォーターズってウォーターズだね。ふふふ・・・
小栗旬が時折くちずさむおやじギャグがよかった。
平山広之さんのひとり一味ちょっとちがった役柄にもかなりキュンときた。
9月6日にはDVDも発売!見るべし見るべし。
何度見てもよいねぇ・・・。
久しぶりにみたら、蒼井優がとっても初々しかった。広末とか、大沢たかおもでてるんだね。蒼井優ちゃんが踊るシーンは、何度みてもうっとりジ~ンときちゃう。オトナになってから、バレエを実際にやりてぇとうずうずした原点は、この作品だったのかも、と改めて思った。以前はピンとこなかった落語ネタも、一緒に唱えてしまえて楽しかった。
しっかし、岩井俊二のは、サントラがよいねえ。
オリジナルサウンドトラック H&Aは、バイオリンなかんじのゆる~ぃ調子が、久々に観たらぐっときた。
リリィ・シュシュで、ドビュッシーてんこもりの呼吸は、仕事しながらとかでもバックにかけてて心落ち着くし、最近うれっこのSalyuの声もかなり好きである好きである。
トップモデルになりたい人を一般公募し、選ばれた10名のビューティフルガールのうち1名が大手化粧品会社と契約、トップモデルとしてのトレーニングバックアップなどをうけ、本格デブューできるという番組。
2日に一度、くらいのペースなのかな?課題が与えられて、自己表現の仕方を考え魅せると同時に、その課題ごとに一名が落選し、絞り込まれてゆく。
それぞれの生き方や性格がもろ見えだし、女同士の戦いも見られる。向き、不向きな課題なんかもあって、それをどう乗り越えていこうとするか、が見ていてとても面白い。そして、なによりも、トップモデルの裏舞台、身のこなし方なんかも見られるし、メークアップアーティストやスタイリスト、フォトグラファーなどの人たちとの関わりも見られる。
何気なく見ちゃったらとってもはまった。
次はどうなるんだろう?と毎回違う展開に、どんどん続きが見たくなる。
今更ながら、ビリー始めました。
ブライダルに従事する子の話聞いても、本当にみんなビリーでスリミングなってるっていうし、なによりも弛んだお腹をなんとかしたいキモチで。ゲットしたのは、一週間プログラムの4枚組み。でも、やっているのは、Basic Training Bootcampのベーシックなものと、Ab Bootcampの、腹筋プログラム。ちょっとビリーが気になる人にはかなりオススメな2本!
Ultimate Bootcampは、少しやってみたもののきつくてやっていない。運動バリバリな十代の頃だったらどんと来いだったのかもだけど、鈍りになまった体にはトゥーマッチなかんじ。飛び跳ねたり、駆け足したりも多めにでてくるから、室内だと床がぬけてしまいそうな気もする。

最近は3枚組みもでてるんだね。ビリーバンド付ってのはお得なかんじがするけど、ビリーバンドを付けてやると、相当キツイ。しばらくは無しでヨイと思う。始めて2,3日は本当にきつかったけど、ついていけないながらも続けていると、やらなきゃいけない気がしてくる。
ただ、運動して大量に汗もかくけど、とおーーーーーーーーってもお腹がすくのは私だけ?その分、食事の量も甘いものも含めて、以前の倍くらい食べてる気がする・・・。
甘いものとか控えられたら、相当しぼれそうな気がするんだけど。
体重もサイズも計ってないから、体が変化しているのかわからないけど、食べている割にはお腹まわりがちょっとすっきりしてきた気がする。ビリーも続けていたらきっと変わってくるって言ってるし、何よりもビリーが楽しい♪まあ、気長にちょっとちょっと続けてみゃうと思う。
リュック・ベッソン監督。
パッケージを改めて見て、あ、そうか、なるほどと思った。
スーパーモデルのリー・ラスムッセンは本当にキレイだな。下着ルックになるシーンとか、ファッションショーとかランジェリーのCMを見てるようだった。モノクロだから、結構前の作品なのかなーと思いきや、6年越しの最近の作品なのだね。モノクロってきれいだなーって改めて思った。ゴールデンヘアーは、モノクロにしてもキレイだね。
所々に現れるハードボイルドなテイストは、うらやましぃ限りのシ~ンに、ピリッとスパイスを入れる感じがよかった。
『他人と向き合う行為は自分と向き合う行為。』あー、どっかで聞いたなーと思った。自分と向き合うと、弱さとかもひっくるめて強くなれるのかな。長年生きてきちゃってるし、そんな一気に改革できちゃうものでもないと思うけど、意欲を持つって大切よ~って言われてるように感じた。ハートフルで素敵な映画だった。
佐々木蔵之介と塚地武雅の仲の良い、兄弟のおはなし。原作は、江國香織。
ちょっとした恋バナなんかも、とっても仲良く話す姿は、いい年した男二人がまるで女子高生みたい~なんて思ったりして。
映画みるのも一緒だし、ご飯食べるのも一緒だし、二人で何か企画しては楽しませてくれる。片っぽが先に女の子とつきあいはじめちゃったら、もう片っぽはどうなっちゃうんだろ?と思いつつも、あー、そんな兄弟身近にいたら楽しいだろうな~と思った。
いつもはキレイな常盤貴子が、眼鏡とかかけちゃっておどおどしてる様も、なかなか新鮮だった。これはこれでとってもかわいい。沢尻エリカは、適役なかんじだね=。
マコーレー・カルキン君主演。
ずっと前にも見ている気がするんだけど、内容はまったく覚えていない。観ていないのか、さっぱり忘れてしまったのか・・・。ホーム・アローンって、4まででているんだね。2までだと思ってた。3、4はキャストを一新してるみたいだから、わからないのかな。まー、機会があったら3、4も観て見たいな。
2の舞台はNYシティ!
個人的にホットなスポットなだけに、かなり興味深く観てしまった。
街の風景なんか、今は変わっていたりするのかな~?カルキン君のハッチャケっぷりが、ちっこいのに堂々としてて、爽快だった。そしてなにより頭がキレル!あんなかぼそい体なのに、ナイスな演技力!
『ハートも使わないと、いざというとき役に立たなくなっちゃうんだ。』というセリフが印象的だった。
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先日、フジテレビ系でもやってたけど、見事に見逃して、DVDも以前途中で寝てしまって全然みてなかったことを思い出し、掘り起こして再度観てみた。いやはや、アニメでこんなに、というか、アニメだからか?!甘酸っぱいキモチを穿り返しながらみてしまった。
とても胸苦しく、熱く、キュンキュンした!
青春っていいなあ~。
誰かをシアワセにするってことは、どこかで誰かが不幸になってることもあるんだよね。アタイもバックトゥザフューチャーしてぇぇなあ!と心底思った。未来には、未来から過去へゆけるタイムマシーン的なものができちゃったりするのかな、と期待の念もこめて考えてしまふ。っていうか、見事に細田守ワールドにはまった。アニメって最高~!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。
日本人女性が、フィンランドにお店をだし、始めはだ~れもこなかったりするんだけど、徐々にだんだんと人が入って、最後には満席になる。ほんと、素敵な雰囲気のある映画だった!キッチンのブルーも、濃すぎず、薄すぎず、空色のような浅葱色のような、新橋色のような、素敵なブルー。
あんなキッチンでお料理したら楽しいだろうな~と思う。フィンランドにあんなお洒落な、かつ日本心をわすれないカフェをだすっていうのは、日本女性の憧れだよな~。
モタイさんが映画の中で作成したメニューもロハスなかんじというか、北欧に似合うというか、とにかくナチュラルでかわいかった。
コーヒーを美味しくいれるおまじない『コピ・ルアック』は、ついつい真似て唱えてみたりしちゃう。『コピ・ルアック』をネット検索すると、ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、種子が未消化の状態で排泄されて、できたコーヒー、とある。驚きだけど、気になるね。
映画内にでてきたシナモンロールは、上手くつくれるようになりた~ぃと思いつつ、向き合っています。
参考レシピは、いつも素敵にこしらえるプロテクなSavChiboや、サイトで見つけた成形のキレイなEarlGrayさん!上手につくれるようがんばろ~♪
キャメロン・ディアスとシャーリー・マクレーンが出演!
ルックスナイスだけど、本も読めないおバカなマギー役のキャメロン・ディアス。マギーとは対照的に、弁護士をやっていて頭のキレル姉ローズは、トニ・コレット。ダメダメなマギーが家を追い出されて、姉の家に転がりこむことからいろんな惨事もおこるわけだけど、姉もいままでの凝り固まった世界から抜け出し、開放的になるきっかけでもあったと思う。
不幸だと思ったことが結果的に幸せだと思えることもあるんだな~。キャメロン・ディアスが、うっとりするくらいのナイスバディ!いいねえぇ。
待望のジム・ジャームッシュ作品!
昔っから女性をブイブイいわせて事欠かないプレイボーィで知られるドン・ジョンストン。
ドンも中年になり、同居していた女性も去っていこうとする。
そんなところに、実はあなたの子供がいます、と一通の手紙。
手紙をきっかけに子供探しの旅がはじまるわけだけど。。。
お得意のロードムービーでまったりしてるかと思いきや、展開がポンポンでてきて、まだ見つからない?まだ見つからない?とドキドキしながら見た。
色をキーワードにしたところも面白い。あの子だったのかなあ・・・?謎)
三谷幸喜原作で、映画化は無理じゃなかろかと言われつつ大成功を収めた作品。いや~、三谷さんの作品は本当に素晴らしい!!
検閲官:役所広司と喜劇作家:稲垣吾郎の2人ですすんでゆくストーリー。
最初は、無機質でロボットのような性格に思えた検閲官も喜劇作家によって
だんだんと心ひらいてゆくサマには、人間らしさを感じる。
2人だけの映画とは思えないくらい検閲官と喜劇作家のやりとりが密度濃く、本当に面白かった。
これをみて、稲垣吾郎のイメージもかなりアップした。
疲れがふっとんでしまうような爽快さがあった。
ここまでやるか?ていうくらい悲惨な状況で、見ていて胸が苦しかった。
社会がつくり出す感情の恐ろしさを感じた。
あってはならないけど、こういうこともなきにしもあらずと思ってしまう。
見終わった後もしばらく悲壮感が抜けなかった。
とても心に残った作品。
シャーリー・マクレーンのいたずらなわがままっぷりが傍目にみていておもしろい。そんなわがままに、NOと言いつつも誠実な対応をみせるニコラス・ケイジの姿に好感がもてる。
親しき仲にも、、、と言うように、ちょっと距離をとった接し方は、見ていて感心してしまう。
ハラハラドキドキするし、笑えるし、涙できる。
ほんと、どうなることかと思った。
バレエで見るドン・キホーテと同じようなつくりなのかなーと見てみた。
バレエに出てくるようなキャスティングには、なっておらず、表題のとおり、ドン・キホーテが主役で、彼の妄想で進んでいくストーリー。あまりに露骨で、かえってそれが面白い。
シュレックのような巨人もでてきたりと、かなりのファンタジー。
騎士になりきる姿は、見ていてだんだん面白くなった。
次から次へとでてくる妄想騎士を演じた性格俳優J・リスゴーにかなりひきこまれた。






















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